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Bar SANEST
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『正直なところ』 草太ブログ 2020.4.3 No.97

こんばんは、草太です。

まずはこちらのクラウドファンディングのページをご覧いただきたいです。

お客さんとお店を守るために、皆様のご支援を頂きたいです。

 

ここからはいつもの草太ブログです。

この頃コロナウイルスの事ばっかり書いていて申し訳ないですが、そういう世の中に僕も一人生きていますのでしょうがないと思いながら今回も書きます。

 

日に日に感染は広まり、きっとこの先も酷くなっていくんでしょう。

僕はバーの店長をしていますが、正直なところ今は営業はしたくないですよ。

僕がウイルスを持っていないっていう証拠はないし、お客さんがウイルスを持ってこないとも限らないっていうとても不安定な時期ですから。

僕も大きな声で「みんな!家で過ごそう!」って言いたいです。

でも営業して、来てくれる人がいないとお店はなくなるし僕自身の生活も出来なくなる(すでに出来ていないようなもんだ)し、

ためいきばっかり出ちゃいますね。でも苦しいのは自分だけじゃないっていうのは重々承知しています。

 

なんか、めちゃくちゃ不謹慎なこと言っちゃいますけど、

このまま衰弱していっていつの間にか息絶えているっていう結末でも今は納得出来ちゃいます。

でもどうにかして生きていかなきゃいけないので、何か考えないといけません。全然思いつきませんが。

とりあえずニュースはいつも以上によく見ています。現金給付の案がようやく出てきているんだとか。

 

一体今後の僕の人生はどうなってしまうんでしょうか。正直なところとても不安です。

コロナ云々というか、そもそも生きていけるのか? という不安でいっぱいです。

在宅でできるお仕事があれば是非教えてください…

 

「お客さんの為にも、営業をするわけにはいかない」という摩訶不思議な状態がいつまで続くのか…考えると怖くなってきます。

怖くなるくらいがちょうどいいのかもしれなけど、そんなことも言っていられず営業しなくてはなりません。

なんということか。非常に苦しいです。頑張って乗り切りたいですが、身も心もすでにボロボロです。

 

 

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

最後にもう一度だけ、クラウドファンディングの事を書かせてください。

このプロジェクトは “何かを成し遂げるため” のものではありません。

今確かに存在している “僕と皆さんの居場所の一つを救い、守るため” のものです。

自分の居場所は自分で守りたいですが、恥ずかしいことに僕には力がありません。

大きな悔しさと申し訳なさを募らせながらこのプロジェクトを立ち上げました。

是非一度詳細をお読みいただき、ご支援をご検討頂けますようお願い致します。

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