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『草太流 初心者向け観劇の楽しみ方』 草太ブログ 2020.3.19 No.87

こんばんは、草太です。

乾燥がひどくて朝起きるとのどが崩れてしまいそうなくらい乾いてしまいます。

 

僕は知り合いに役者さんが数人いて、2,3カ月に一度演劇を観に行くのですが、今月末もひとつ観に行きたい公演があるので改めて自分流の楽しみ方を書いておこうと思いました。

 

僕が今まで訪れた劇場は70~100名ほどの座席数で、舞台との距離はかなり近く感じます。

ここで一つ目の注意ポイントです。当日は「手荷物は最小限、上着は軽く羽織るだけ」くらいの格好で行くのをオススメします。

前後左右の座席との空間にしっかりゆとりがあるわけではないので、荷物は膝の上におけるくらいがいいと思います。

あと劇中は「演出の都合上、空調を動かさない」っていうこともよくあるので、ちょっと涼しいくらいの格好がおすすめです。

 

本編が始まったら、当然ですがケータイ電話の電源は切っておきましょうね。

過去に、お客さんの携帯電話が鳴ってしまって劇場に響き渡るということがあったのですが、その時は役者さんが恐らくアドリブで「ちょっとまって電話きた。あ、俺じゃなかった。」みたいな台詞を挟んでいたような記憶があります。プロってスゲー。

これは役者さんが機転を利かしましたが、お芝居にもテンポがあるはずなのでそれを乱すようなことはできればしたくないですね。

劇中は基本的には座席で長時間じっとしていなければならないので、結構つらい人にはつらいと思います。

身体を動かしたくなる衝動ってあるじゃないですか。僕もじっとしているのが苦手です。

なので僕はいつもマスクをつけながら観させてもらっています。口をパクパクもぐもぐと動かします。結構気が紛れて演劇に集中することができます。

役者さん的にはお客さんの表情とかも確認したいとは思いますが、「観劇初心者」ということで見逃してもらいたいところです。

 

演劇や映画って、ちょっと見逃しただけでもう何がなんだかっていうくらい話が進んでいたりするじゃないですか。

なので常に集中しておかなければいけないのですが、「とにかく主人公だけ目で追う」というようにすると割と気楽に観ることができます。

もしかすると、主人公と同じタイミングで何かを発見したり驚いたりできるかもしれません。感情移入待ったなしです。

パンフレットやチラシを見たり、有名作品のリメイクであれば原作について少し調べてみたりすると誰が主人公なのかが分かるので予習して劇場に行くのもいいかもしれません。

だいたいは「最初の方に登場する人」「頻繁に登場する人」が主人公のことが多いような気がします。

 

劇が終わったら公演によっては「感想・アンケート」的な紙を渡されたりしますが、これは結構時間をかけてしっかり書きます。

直接役者さんとその場で会話が出来ればいいのですが、そういうわけにもいかないのでこの用紙に僕の新鮮な気持ちを書くことにしています。

僕もミュージシャンをしていて、自分のライブがどうだったのかはとても気になります。

公演に来てくれた方の感想って、めちゃくちゃ励みになりますからね。積極的に、かつ気軽に書いていきましょう。

 

あと、これは絶対守って欲しいことなんですけど、もし友達などが役者として舞台に登場してきても冷やかしたり笑わそうとしたりはしちゃダメです。

自分がその場にいたことはアンケートの紙にメッセージを書いたりすれば伝わりますので、劇中はお客さんに紛れ込んでいましょう。

 

 

という自分に向けての注意事項の確認でした。

飲食もそうですけど、演劇や音楽ライブといった文化的なものも生活の基盤の一つですからね。失わないようにしていきたいです。

 

んじゃ、したっけね。

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