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『○○日後に卒業する学生』 草太ブログ 2020.2.23 No.76

こんばんは、草太です。

 

最近僕はTwitterで『100日後に死ぬワニ』という投稿をよく見ています。

作者さんが毎日、ワニを主人公にした4コマ漫画を投稿しているのですが、その内容が本当にありふれた日常ばっかりなんです。

でも4コマ目の下に「死まであと○○日」と書かれているんです。

そう書かれているだけで、この4コマ漫画が一気に切なさや儚さや愛おしさを纏いだすんです。

 

僕のTwitterやInstagramのフォロワーの中には、高校生や大学生もたくさんいます。

Instagramは基本的に、写真や動画がメインでついでに文章を添えて投稿するというスタイルなので、学生たちの学校生活なんかも簡単に見えてしまうわけです。

課題に追われていたり、休日に友達と遊んだり、恋人とデートに出かけたり…

みんな、なんてことない日常を投稿しています。

 

あなたがもし学生なら、いつかは卒業してしまいます。

いつか必ずその環境からいなくならなければなりません。当たり前に暮らしていたあの学校に行けなくなるんです。

卒業の日までの残りの日数を改めて数えてみてください。あと何日残っていますか?

「あと○○ヵ月」ではなくて「あと○○日」と数えてみてください。

思っている以上に残された時間は少ないです。

あなたもまるであのワニのようです。

死ぬわけではないですが、当たり前の生活に終わりが来るという意味では似たようなものです。

 

ただ、あなたとワニの間には決定的な違いがあります。

それは、「いつ終わりが来るのかを知っている」ということです。

 

僕はもう学生ではないので、学校に通うことはありません。

学生の頃は、毎日が当たり前すぎて嫌になることさえあったのに、

終わってしまえばもう戻ることは出来ないんです。「そんなこともあったなぁ」と思い出すのが精一杯です。

もし僕が学生の頃にこのワニと出会っていれば、もっと時間を大切に使っていたかもしれません。

 

学生とは非常に恵まれた素晴らしいものです。羨ましいです。

たくさん学んで、たくさん考えて、たくさん話して、たくさん挑戦して、たくさん思い出をつくってください。

残された時間はそう長くはないですよ。

でも焦らずにね。

 

僕から学生のあなたへ向けたメッセージでした。

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