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『応援や期待 は 呪い になることがある』 草太ブログ 2020.1.26 No.62

こんばんは、草太です。

昔に同じようなこと書いた気もするのですが、改めて。

 

僕は現在バーの店長やギターの講師などをしていますが、その前までは焼肉屋さんでアルバイトをしていました。

アルバイトの方は、自給なんぼって感じで働かせてもらっていました。

めっちゃ素直に話すと、焼肉屋のアルバイトの方が圧倒的に生活は安定します。

脳みそを使わなくていいのでね。極論、迷惑かけずにその場にいればお給料は貰えるので。

この書き方をすると、まるで現在が不安定みたいな感じですが、実際めちゃくちゃに不安定です。

僕が安定して収入を得るためには、アルバイトでも構わないので普通に働いて毎月決まった額のお給料をいただくというのが無難です。

 

じゃあ焼肉屋のアルバイトに戻ればいいじゃないか。

 

って言われても、そう簡単には戻れないんです。

僕はバーの店長を始める時、アルバイト先の方々や友達に「本当!?頑張ってね!」「いつか遊びに行くね!」とたくさん応援していただきました。

僕がもしアルバイトに戻るとき、この応援はどうなっちゃうんでしょう。僕はどんな顔をしてアルバイト先に戻ればいいんでしょうか。

アルバイトに戻りたいというわけではないですが、もしも戻らなきゃいけなくなった時、とてつもなく苦しくなると思います。

 

僕は、生活が出来ないくらいに稼げていないのに音楽をやめられないです。

僕は音楽をするために実家から札幌に越してきました。

なのに音楽をやめて別の事で普通に働くなんて、到底できません。

音楽に関しては、僕自身が、僕の能力に期待していたことでもあります。

自分であれ他人であれ、期待を裏切ることは出来ません。

 

「俺ならできるはず、あと少し頑張ればできるはず」

という自己暗示が今の僕の苦しさを生んでいます。

本当にこの苦しさがピークに達した時に、全て諦めてしまおうを考えたこともあります。

でもそういうときに限って、誰かが僕を応援してくれる声が耳に入ってくるんです。

 

応援してくれている方々に大変失礼なのを承知で書きますが、

俺が散々苦しんで、ようやく諦められると思ったのに、引き留めてくるんです。

せっかく安定した生活を手に入れるチャンスだったのに、それを逃してしまうんです。

だって、あなたの声を無視するわけにはいかないじゃないですか。

あなたが期待してくれているから、僕は苦しみながらも頑張ろうと思ってしまうんです。

諦められない 呪い にかかってしまいます。

 

でも、あなたの応援や期待は僕の大きな力になっています。これは事実です。僕自身の努力が足りないのも事実です。

あなたが僕のことを自慢できるようになるくらい、頑張ろうと思います。

どう頑張ればいいのか分からない時も多いですが、僕は僕なりに。

 

もちろん、かつてのアルバイトも今の仕事も音楽も、楽しんでやらせてもらっています。

いつもありがとうございます。

 

 

今日の内容を簡潔にまとめると、お金が無い っていうことですね。

 

したっけね~

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