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『宇宙の話』 草太ブログ 2020.1.17 No.55

こんばんは、草太です。

今日は少しスケールを大きく、宇宙の話をしてみようと思います。

 

宇宙ってどのくらい大きいと思いますか?

ある説によると、

宇宙はビッグバンっていう大爆発によって始まり、今もその余韻で広がり続けているといわれています。

はたまた、ビッグバンによる膨張はもう収まっていて、宇宙はは縮み始めているっていう人もいます。

でもこの「ビッグバン説」は本当に正しいのか?っていうのは解明できていないっぽいです。

解明できていない事にはいろんな人がいろんな説を唱えます。なので僕も一つ仮説を。

 

 

僕たちが感じる最も身近な宇宙は恐らく、夜の星空だと思うんですよね。

遥か彼方何万光年も遠くの星たちの光を、何万年か越しに今夜自分の目で見ているっていうなんというロマンチック。

最近、オリオン座の中のベテルギウスっていう一等星の輝きがかなり弱くなっているんだとか。

遠くない未来、超新星爆発が起きて、ベテルギウスは星としての一生を終えるんだとか。

でもそれもこれもすでに起こっていることで、まだその爆発の瞬間の様子が地球に届いていないだけっていう話もあったり。

なので現在、ベテルギウスはすでになくなっているっていう可能性があるらしい。

僕も人から聞いた話なので、間違えているかもしれませんが。

 

っていうのは全部勘違いで、

本当はとてつもなくデカい巨人が地球に向かって星空の絵をかざしているのかもしれません。

iPad的なもので動画を見せているのかもしれません。

星空どころか、自分の目の前に広がる視界はすべて、誰かによって見せられているのかもしれません。アクションゲームの一人称視点かのように。

って考えると、もうこの宇宙に存在しているのは自分だけで、すべてはフィクションっていうことになります。

 

でも生きている中で、あなたと話すと楽しい気持ちになるし、予想外な行動をとったりするし、

僕が気づけなかった自分のことに、あなたが気づいたりもします。

この世界には、あなたもしっかりと存在しているのかもしれません。

 

宇宙はフィクションだけど、あなたは本物。

星空を眺めるよりも、ロマンチックな気持ちになれます。

 

 

 

したっけね。

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