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『評価の仕方』 草太ブログ 2019.12.22 No.43

こんばんは、草太です。

 

ミュージシャンや他ジャンルのアーティストの方々とお会いした時、もっと言えば「これどう思う?」などと評価を求められた時って困ります。

困るというのは、話しかけてくるなっていう意味では無くて、どこまで言っていいのかが分からないってことです。

例えば、

僕はギターを弾いたりするので、音楽については少し知識と技術があります。めっちゃ極めてるとは言えないけどね。なんだってそう。

なので、「ここ、俺だったらこうするかな。」とか「これはまずくない?」とか言うことも一応できます。自分の知識と経験に基づいてね。

でも、

「この絵は素晴らしいですよね」「この布は最高級なんですよ」「プロの彫師やってます」って言われても、それがすごいのかどうかは正直分かりません。

プロっていうからすごいんだろうなぁ。

これで何百万円とかするってことはすごいんだろうなぁ。

とか、その作品を取り巻く環境をみて、良し悪しを「きっとそうなんだろう」って推測するしかありません。

 

ここで一番困るのが作者(プレイヤー)本人から「これどう思う?」って聞かれちゃうこと。

きっぱりと、「いや、俺そういうのわかんないんだよね。」って断るのもアリかもしれないし、

「うーん、俺そういうのわかんないけどなんかいい感じには見える」とか完全に主観で感想を言うのもアリだし、

どっちも優しさですよね。

自分の(言ってしまえば)適当な評価を真に受けすぎて挫折や自信過剰になられてもちょっとあれだしね。

 

でも、こういうアーティストや「見られる仕事」をしている人からすると、

好きでも嫌いでもなく、「無関心」が一番嫌だったりするんですよね。

嫌いなら嫌いってきっぱり言ってもらった方が次のプランが練りやすくなったりもするんです。

 

でもね、性格的にも、そんなきっぱりなんか言えないよね。

評価をつけるのって難しいよね。

 

っていう話でした。

んじゃ、したっけね。

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