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『我々と、科学の進歩』 草太ブログ 2019.10.24 No.7

こんばんは。草太です。

なんだか今回は国語の教科書に出てきそうなブログタイトルですが、

 

ニュースを見てると(そんなに見ないのだけれど)、

歴史的な発見や画期的な発明、開発などが度々取り上げられています。

最近で覚えているのは、東京大学の研究チームが

「スマホ等を部屋中どこからでもワイヤレス充電できる技術を開発した」

というニュース。

これ結構衝撃でしたね。ついにここまで来たかと。

もしこれが部屋にとどまらず、建物全体、街全体にまで技術が拡大したら

いよいよロボットの共存が始まるのかなぁと。

街(充電不要な環境)でロボットたちが自由に歩きまわってる、みたいな。

 

現在もロボットはとても身近な存在ですが、

人工知能(AI)の技術も今後進化するだろうし、

より生命体としてロボットたちと生きていく時代が来るんだろうなって。

 

もしかしたら将来、AIロボットが自らの意思で

「私、あのエンジニアさんに修理されたいわ。」

とか言い出すんですかね。それはそれでちょっと可愛いかもしれませんね。

「もう人間はダメね。同じロボットであるあなたにアップデートは任せるわ。」

とか言い出したらちょっと怖いですね。そうなっちゃうと、大変です。

ロボットたちだけの社会が生まれちゃうってことですもんね。

人間の知らないところで何かを考えて行動させてしまうと、

それはもう「人間が生み出したロボット」の域を超えてしまします。

その頃にはきっと「ロボット」なんて死語になってるでしょうね。

 

というかもはや、生存数が人間を追い抜かしているかもしれないですよね。

彼らはデジタルな データ の世界にも生きているんだろうし、

というか彼らそのものが言っちゃえば データ で出来ているわけだから、

死ぬ っていう概念すら持っていないかもしれません。

お腹も空かないし、疲れるとかも多分無いだろうし、

眠い寒い暑いとかも無いだろうし、それはそれでちょっと彼らの世界をのぞいてみたい気はします。

 

でもきっと彼らの世界には、音楽や写真や絵などの芸術を楽しむ余裕はあんまりないだろうなぁ。

恋愛なんてもってのほか。

全てが疑似体験。出てくるのは最短ルートの結論だけ。

それはそれで味気ないなぁ。

きっとお酒で酔っぱらうなんてこともないし、

先輩に奢られ、後輩に奢ることもない。

「またね」「元気でね」っていうお別れも経験しない。

電車の窓から地元を眺めることもない。

お風呂で歌が上手くなった気になって熱唱することもない。

散らかった部屋の片隅から思い出の品が出てくることもない。

 

やっぱり人間がいいね。

 

したっけまた明日ね。

寒くて風邪引くんでないよ。

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